2008-08

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2129 史上最悪の悲劇・ミュンヘンオリンピック 古沢襄

テロリストに襲撃された史上最悪の悲劇となるオリンピック大会といえば1972年にドイツで行われたミュンヘンオリンピックであろう。武装したパレスチナの過激派組織「ブラックセプテンバー」がオリンピック会場に侵入、選手村にいたイスラエル選手とコーチ...
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2128 イスラエルばりの中国警備体制 古沢襄

北京五輪の開会式にイスラエルのペレス大統領が出席することになった。8月8日はユダヤ教の安息日に当たるので、大統領といえども車に乗ることは禁じられている。それで欠席の通告があったのだが。中国政府はペレス大統領のために歩いてメインスタジアム「鳥...
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2127 五輪主要都市をテロ攻撃か 古沢襄

「北京五輪は準戦争状態」という宮崎正弘氏の見方は正しい。スポーツの祭典というより政治・軍事の中国祭典と化している。準戦争状態というのは直接的にはイスラム過激派による攻撃阻止だが、長期的には国内の反体制派運動の圧殺にある。中国は国をあげてその...
宮崎正弘

2126 北京五輪は準戦争状態 宮崎正弘

いよいよ明日、北京五輪は準戦争状態で開幕。民を防衛体制の先兵に配置して、北京政府の思惑は奈辺に有りや。北京オリンピック、別の視点で観戦したい。(1)戦争状態として見ると各地の警備態勢は「内乱対応型」ではないか?各地の厳戒態勢の中味は、ボラン...
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2125 黒衣の功績日中友好条約 渡部亮次郎

今年2008年の「八月八日は吉祥にて北京五輪」の開会式だが30年前のこの日は外務大臣園田直(そのだ すなお)が吉祥と思って訪中したものの、後になって見ればトウ小平に騙された日だった。いうまでも無く日中平和友好条約の締結こそは日中友好の「鉄の...
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2124 日米同盟が実質的な空洞化へ 古沢襄

友人の松尾文夫氏が6月15日から7月3日にかけてアメリカを東から西へ18日間の旅をして、実感したのは日米同盟の実質的な空洞化というテーマだったと言っている。その空洞化の現実にじかに接した二点をとりあげていた。一つは、6月26日、ブッシュ大統...
宮崎正弘

2123 ブッシュ祈祷を北京が拒否 宮崎正弘

人権活動家、マスコミ、米国議会はブッシュ大統領開会式出席にまだ不満。プッシュは中国のキリスト教・地下教会で祈祷を要請したが、北京は拒否。北京五輪開会式でのブッシュ大統領のパフォーマンスが中国の民衆になかがしかのメッセージを伝えるはずである。...
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2122 二つのカシュガル事件報道 古沢襄

カシュガル事件を北京情報だけで報道すれば「イスラムテロ組織関与を示唆…中国当局」の毎日記事のようにならざるを得ない。だがチベット報道で中国当局から睨まれた産経北京支局の福島香織記者はブログで、この事件の複雑性を書いている。まずは福島ブログを...
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2121 「新疆」の名を嫌うウイグル族 古沢襄

中国の新疆ウイグル自治区のカシュガルで起こったテロ事件は、邦人記者二人が中国の武装警官に拘束され、顔を殴られるなど暴行を受ける事件まで発生した。日本人にとって新疆ウイグル自治区は馴染みの薄いところである。西遊記に出てくる「火焔山」がこの地に...
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2120 外国人拒否の日本人学校 渡部亮次郎

主として日本人ビジネスマンが外国に赴任した時、子弟を入学させるための日本人学校は2005年現在、50カ国・地域に85校設置されている。他に現地の学校やインターナショナル・スクールに通う日本人児童生徒を対象にした補習校は54カ国に185校が設...