2009-12

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4526 国家の無い内閣・亡国の内閣 西村眞悟

普天間飛行場移設問題に関する政府内の意思決定不能の情況をあきれて眺める。本日の朝刊に、鳩山総理が年内決着を断念したと出ているが、断念したのではなく、遂に決断できないのだろう。この人物の頭の中には、「国家」がないのがよく分かった。国家がない、...
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4525 日米協議「もう限界」と岡田外相  古沢襄

二ヶ月間、日米協議に携わってきた岡田外相は、「もう限界だ」と述べた。名護市辺野古に移設する日米合意の履行を求める米側の反発は強く、辺野古以外にこだわれば移設そのものが困難になるとの厳しい認識を示した。むしろ、これ以上、日米間の対立が深まると...
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4524 強い!韓国の女子ゴルフ・プロ 古沢襄

実力は日本の女子プロと紙一重だと思うが、ここぞという時に韓国の女子プロは強い。アメリカでも試合が終わった後も、練習場で日が落ちるまで黙々とボールを打っているのは、韓国の女子プロ・ゴルファーたちだという。沖縄で開かれた「日韓女子ゴルフ」だった...
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4523 岡田外相「日米関係の現状に危機感」 古沢襄

予想されていたとはいえ、普天間移設の解決を来年に先延ばしした鳩山首相に対する米国の風当たりは、予想以上に厳しい。このままでは普天間に米軍は居座ることになる。ルース駐日米大使と交渉に当たった岡田外相は日米合意が実行できないと、日米の信頼関係が...
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4522 基地移転で混迷極める鳩山政権と韓国報道 古沢襄

米海兵隊普天間飛行場の移転をめぐる日米間のきしみは、韓国でも即日、大きく報道された。鳩山首相が年内解決を急がないと指示したことは、「米国側の要求を事実上拒否した」ととらえ、日米両国の対立が深まると認識している。このように民主党政権が移転先を...
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4521 普天間問題越年 首相が決めなくてどうする 古沢襄

東京紙のみならず地方紙も鳩山首相の優柔不断ぶりに批判の矛先を向けている。愛媛新聞は「普天間問題越年 首相が決めなくてどうする」と論じた。「今回の混乱の責任は、具体的な方向を示すのを避け続けた鳩山首相にある。”最後は私が決める”と強調するばか...
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4520 英語でお話しにならない方が宜しい 前田正晶

鳩山内閣が沖縄の基地問題の決着を来年に延ばそうかと言いだした。総理はまたもや前言を翻すようだ。国内向けなら兎も角、アメリカに向かってもそう言う気なのか。重大な問題が一つ増えるだろう。社民党が県内移設ならば連立離脱と言った途端に、またもやお馴...
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4519 首相のウソ?が日米関係で痛恨の一打 古沢襄

オバマ米大統領に対して鳩山首相は日米首脳会談で「私を信じてほしい」と伝えた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題のことである。それが十二月に入って間もないのに年内解決を放棄して、来年に先送りすると早々と喋ってしまった。年内決着が事実...
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4518 米、普天間継続使用も…老朽化で予算措置?  古沢襄

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が解決しそうもないことに伴い、米側は普天間飛行場施設の老朽化に対応するため、予算措置を行う考えをを持っていることが明らかになった。これは普天間の米軍使用が固定化することにつながりかねない。米側は「...
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4517 ルース米大使が日本側に激怒 古沢襄

日米関係は最悪の事態を迎えようとしている。オバマ大統領と親しいルース米大使は温厚な人柄で知られるが、四日、岡田外相と北沢防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした。鳩山首相はオバ...