2011-06

未分類

8062 国会延長、首相居座り「菅さんを信じています」「異常事態だ」  古沢襄

国会の会期延長をめぐる政界のドタバタ劇について、産経新聞が与野党のコメント集を組んでいる。退陣表明をした首相が、居座りを続ける様は戦後政治史の上でも珍しい。大方は菅氏に手を焼いているコメントが多いが、ここはやはり菅首相がみずから居座りを続け...
阿比留瑠比

8061 「鳩山」宇宙人の方がマシだった… 菅首相のでたらめ政治に終止符を 阿比留瑠比

まさかこんな日が来るとは思わなかった。「ルーピー(愚か者)」とも「宇宙人」とも呼ばれた鳩山由紀夫前首相がましに見えるではないか。民主党の同志も国民も裏切りながら地位にしがみつく菅直人首相と比べての話ではあるが…。昨年6月に鳩山氏が退陣し、「...
MoMotarou

8060 消されつつある日清戦争 MoMotarou

欧米列強の侵攻に共同で対処しようという希望を朝鮮にだけではなく中国にも伝え、働きかけていた日本の幕末以来の願いは、糸が切れるようにプツリと切れてしまった。=「国民の歴史」 西尾幹二 p530          ★意図的かどうかは不明でありま...
宮崎正弘

8059 米国大統領予備選最新事情 宮崎正弘

ハンツマン前駐北京大使は共和党穏健派。ペイリン前アラスカ州知事は消えつつある。ニュート・キングリッチ(元下院議長)がレースから早くも脱落した。政治イデオロギー的にはマケインに近く、共和党タカ派、かれが下院議長時代は、政治論争の中軸にいつもい...
阿比留瑠比

8058 自民?逢沢国対委員長が激賞した朝日コラムについて 阿比留瑠比

もうげんなりして書きたくもないのですが、今回の菅直人首相についてです。こんな人モドキであっても、現在のわが国の首相であるので、やはり触れざるを得ません。自民党の逢沢一郎国対委員長は今朝の会合で、次のようにあいさつして朝日新聞の今朝の朝刊に掲...
古森義久

8057 北朝鮮は核兵器を放棄するはずがない 古森義久

朝鮮半島ウォッチャーでは日本でも屈指の産経新聞の黒田勝弘記者がおもしろいコラムを書いています。北朝鮮と交渉をして核兵器を放棄させるという外交努力のむなしさの説明です。■【から(韓)くに便り】ソウル支局長・黒田勝弘 平壌は遠く切なくむなしいソ...
宮崎正弘

8056 北朝鮮にハッカー軍団のプロフェッショナル  宮崎正弘

海外にも600名。すでに米軍指揮系統ネットワークを麻痺させる能力があると韓国が警告したアルジャジーラが北朝鮮からのハッカー専門家で、韓国に亡命した人物に直撃インタビューをしている(6月21日付け)。キム・ヒュンカンは北朝鮮の学校でコンピュー...
未分類

8055 菅首相対民主党調整つかず 渡部亮次郎

国会は22日の会期末を前に、与野党間で菅首相退陣の時期や会期の延長幅を21中に書面で合意するはずだったが、できず、すべてを最終日の22日に持ち越した。<会期延長の議決延期…政府・民主党の調整つかず衆院議院運営委員会は21日午後の理事会で、2...
古森義久

8054 日米同盟は中国にどう共同対処するのか 古森義久

ワシントンでは日米両国政府間の防衛・外務両大臣の安保協議が開かれます。いわゆる2+2です。この会議で当然、主要課題となるべき点について、拓殖大学の大学院教授、森本敏氏が興味ある論文を書いています。≪共同訓練の成果を実地で確認≫東日本大震災当...
宮崎正弘

8053 97年通貨危機直前と酷似するアジアと中国  宮崎正弘

ルービニ教授の警告を軽視して、今日も強気の突撃は豪州鉱物資源企業。GDPの50%を資源開発に投じれば、経済の破綻は明らかではないのかノリエル・ルービニNY市立大学教授。もはやお忘れではあるまい。あの08年リーマン・ショックを予告した、世界的...