2011-07

古森義久

8150 ダライラマを支援するアメリカ世論 古森義久

オバマ大統領がついにチベットの宗教指導者ダライラマとホワイトハウスで会見しました。7月16日の土曜日のことです。45分ほどの会見でしたが、意味は大きいといえます。というのはオバマ大統領はダライラマが前回、ワシントンを訪れた際には、あえて会見...
加瀬英明

8149 快男子!! 秦野章・法務大臣 加瀬英明

私は晩成型(おくて)の子供だったので、中学に進むころまで、日本大学のほうが東京大学よりも、格が高い学校だと思い込んでいた。1都市の名がついた学校よりも、国名がついた学校なのだ。父親が一橋大学だったから、家庭に東大を称えるような雰囲気がなかっ...
古森義久

8148 拉致解決への灯火が燃え上がった 古森義久

ワシントンを拉致事件解決のため訪れた日本の「訪米団」についての報告です。菅政権下では珍しい超党派の歩調の合った活動が8人の国会議員によりワシントンで展開された。北朝鮮による日本人拉致事件の解決のために米国の協力を得ようとする外交努力だった。...
加瀬英明

8147 政治の劣化は国民の責任 加瀬英明

6月前半をワシントンで過したが、現地の友人たちから、きまったように日本の政局についてたずねられて、困惑した。日本の政治が福島原発のように、溶解している。もっとも、日本の政治の溶解は、民主党政権だけを責めるべきでない。自民党政権から始まってい...
未分類

8146 「長州戦争」かもしれない 岩見隆夫

「永田町はかんかん(菅菅)照りだな」などと、自嘲ともジョークともつかないつぶやきが聞こえてくる。菅直人首相の<菅>ほど、流用範囲の広い名前も珍しい。鳩山由紀夫前首相は、鳩ポッポぐらいしかなかった。それはともかく、民主党はポスト菅の代表選が迫...
古森義久

8145 「菅氏はペテン師」をアメリカ・メディアはどう報じたか 古森義久

さて菅直人首相をアメリカのメディアはどう報じているのかというレポートの続きです。雑誌「正論」に私が書いた記事の紹介です。今回の部分は例の「ペテン師」についてです。                   ======実際、菅首相をはじめとする日...
桜井よしこ

8144 国防費を超える予算で『中国共産党』の異民族弾圧  桜井よしこ

7月1日、創立90周年を祝った中国共産党は、軍事力と経済力に裏打ちされた政治、外交を展開する大国を築き上げた。しかし、その90年の歴史で、彼らは国民を幸福にしてきたか、大いに疑問である。中国経済は、全国民の0・4%(500万人)が国民所得の...
古森義久

8143 アメリカは日本人拉致の真相をずっと知っていた 古森義久

拉致問題の関連で、こんな記事を書きました。〔ワシントン=古森義久〕北朝鮮による日本人拉致事件の「家族会」「救う会」「拉致議連」の合同訪米団は13日、米国上院の仮議長で最古参のダニエル・イノウエ議員(民主党)と会談したが、同議員は米国当局が北...
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8142 原発の安全宣言をひっくり返すストレステスト 丸山公紀

これはどうしたことか。海江田経産相が全国の原発について「安全宣言」を出し、つい先ごろ、佐賀玄海原発についても安全宣言を出し、再稼動を勧めた結果、地元の町長、県知事その要請に応えようとした矢先、今度は菅首相の指示で海江田氏がストレステストを行...
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8141 首相孤立…脱原発方針、閣僚が火消しに奔走 古沢襄

この内閣は首相が唐突に新方針を表明し、閣僚は辻褄を合わせるパターンが続いているが、突然の記者会見で脱原発方針を高らかにうたい上げた首相に対して、各閣僚が相次いで“火消し”に走る異例の事態に発展している。それにしても菅首相は内閣とは別に首相ブ...