2014-02

宮崎正弘

15612 習近平は三月に欧州歴訪へ出るが・・   宮崎正弘

■ドイツで大論争が起きた ベルリンの「ホロコースト記念塔」見学は政治利用、反対論渦巻くベルリンのブランデンブルグ門近くに「ヨーロッパで虐殺されたユダヤ人の記念碑」がある。これは2005年に、ベルリンの壁が撤去された跡地を利用し、無人地帯に建...
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15611 ソチ閉幕で強硬路線へ回帰か   古沢襄

■懸念高まる「プーチン外交」<[24日 ロイター]ロシア南部で今月7日から23日まで開催されたソチ冬季五輪。プーチン大統領は同五輪で、自身やロシアが持つ「ソフトな一面」を世界に見せようと全力を尽くした。しかしソチ五輪が閉幕した現在、欧米政府...
古森義久

15610 安倍政権への支持率が上がる   古森義久

■河野談話は見直しを、が圧倒多数最新の世論調査の結果です。常識路線の人たちが多いということですね。<産経・FNN世論調査 河野談話「見直し」58%>■集団的自衛権 47%「賛成」産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が22、23両日...
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15609 真央「私は何とも思っていないけど森さんは…」   古沢襄

<「諦めなければ目指しているものができる」・・・。フィギュア女子の浅田真央選手(23)は25日、東京都内で開いた記者会見で、日本中を感動させたフリーの演技をそう振り返った。現役続行は「五分五分」と話した浅田選手。氷上では涙をみせたこともあっ...
宮崎正弘

15608 インドで何が起きているか、連載(完結編)   宮崎正弘

■通貨インド・ルピーの下落が経済の停滞を招いた理由は何か?投資の形態にも「印僑」独特のスタイルがあったインドは政治システムとしては歴史的経緯からも連邦制であり、州によって経済政策に微妙な差違が生じるうえに経済構造そのものがやや不健全な実態が...
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15607 ウクライナの現勢力、正当性に重大な疑念   古沢襄

■ロシアのメドベージェフ首相 疑念を表明<[モスクワ 24日 ロイター]ウクライナのヤヌコビッチ大統領の失脚を受けて、ロシアのメドベージェフ首相は24日、ウクライナで現在権力を掌握する者の正当性に重大な疑念があるとの見方を示した。一部の国が...
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15606 プーチン氏「屈辱の敗北」か   古沢襄

■ウクライナめぐり厳しい選択[キエフ 23日 ロイター]冷戦時代を思い起こさせる東西対立に陥ったウクライナ。ロシアのプーチン大統領は今、この隣国の未来に加え、自らの政治的な遺産をも方向付けそうな決断に迫られている。ヤヌコビッチ政権が崩壊した...
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15605 ポスト・ソチ 平昌五輪では費用面で難題  古沢襄

■「五輪の呪い」借金の山に苦しむ可能性24日(韓国時間)に閉幕したソチ冬季五輪には、夏季を含め五輪史上で最多の500億ドル(約5兆1200億円)の費用が投じられた。費用規模は2008年の北京五輪(約400億ドル(現在のレートで約4兆1000...
杉浦正章

15604 安倍「戦勝国会議」にくさび打ち込め   杉浦正章

■中韓プロパガンダにテレビスポットで対抗せよ世界的な規模で展開している中国と韓国の反日プロパガンダにどう対処すべきかが安倍政権の喫緊の課題となっている。両国の宣伝戦を分析する限り、日本が出遅れてもっぱら防戦に回っている事は否めない。ここをど...
宮崎正弘

15603 インドで何が起きているか、連載(その3)   宮崎正弘

<インドのこれからの経済発展の可能性は非常に高いが、政治的要因が発展を阻害することが往々にして起こる。政治システムが高度の自治を各州政府に認めているため、州によって法律が異なる。たとえば厳格な禁酒を実施するアンドラ・ブラデシュ州、タミル・ナ...