2015-07

古澤襄

19445 民主・維新 また一転「領域警備法案」を共同提出   古沢襄

安全保障関連法案の審議を巡って、民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が国会内で会談し、7日にいったん共同提出を見送った「領域警備法案」を共同で提出することで改めて一致し、両党は衆議院に法案を提出しました。武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に...
古澤襄

19444 米南部上空 F16戦闘機と軽飛行機が衝突   古沢襄

アメリカ南部・サウスカロライナ州の上空で、F16戦闘機と軽飛行機が衝突し、戦闘機のパイロットは脱出しましたが、軽飛行機に乗っていた人は安否が分からず、地元の消防などが捜索しています。アメリカのサウスカロライナ州で7日午前11時ごろ、アメリカ...
古澤襄

19443 韓国の仕打ち「あきれた」 世界文化遺産登録で   古沢襄

■嫌韓感情が募っただけではないか「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録決定から一夜明けた6日、九州・山口の施設は早速、観光客でにぎわった。だが、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の審査は、韓国が歴史問題を持ち込んだことでいったん延期され...
古澤襄

19442 もし朝鮮有事が起きたら日本政府は拉致被害者を救出できるのか?   古沢襄

もし、北朝鮮でいま、有事が起こったら、日本は拉致被害者を助けられるのか、それとも見捨てるのか…。東京都文京区で6月27日、自衛隊による拉致被害者救出をテーマにしたシンポジウムが開かれた。救出シミュレーションも披露されたシンポジウムでは、有事...
古澤襄

19441 民主・維新 安保法案対案の共同提出 一転して見送り   古沢襄

■枝野幹事長 「野党として、採決の話をするような無責任な対応はできない」民主党と維新の党は、安全保障関連法案の対案として、当初、衆議院に共同提出する方針だった、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に対処するための「領域警備法案」について、審議...
宮崎正弘

19440 欧州で、ギリシアほど「始末に負えぬ国」はないか?   宮崎正広

■債務危機で、おもわぬ経済的災禍が周辺国に及んでいるデフォルトの常習犯ギリシアは、戦後だけでも七回デフォルトをやらかしている。こんど、またデフォルトをやらかしても、失うものがないから懼れをしらない。だから開き直れるのだ。7月5日の国民投票と...
古澤襄

19439 また「外交問題の可能性」と韓国紙   古沢襄

■候補の「佐渡鉱山の遺跡群」2017年の審議に向けて世界遺産候補に名乗りを上げている4候補のうち、「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟県)の鉱山には、「明治日本の産業革命遺産」と同様に朝鮮半島出身者が働いていた歴史がある。日本が世界遺産...
古澤襄

19438 韓国少佐、中国にミサイル機密漏えいか   古沢襄

■米国が韓国配備を検討中の最新鋭ミサイル防衛システムの機密情報【ソウル=宮崎健雄】韓国紙・東亜日報は7日、韓国軍幹部が中国情報機関協力者に対し、米国が韓国配備を検討中の最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」の機密...
古澤襄

19437 「死んでねえっちゅうの!!」 橋下氏〝死に体〟どころか「完全復帰」   古沢襄

■自民ショック「官邸が仙豆を与えた」政治家が「引退」を公言すれば、〝死に体〟となって影響力を失うのが政界の常。しかし、12月の任期満了で政治家を引退すると表明した橋下徹維新の党最高顧問(大阪市長)には当てはまらないようだ。「憲法改正」への思...
宮崎正弘

19436 書評『日本の心は銅像に合った』   宮崎正広

■遠山正瑛の銅像 中国の砂漠化に心を痛め、ポプラ百万本を植えた<渡部昇一監修、丸岡慎弥著『日本の心は銅像に合った』(育鵬社)>銅像を見上げながら、この本の著者は偉人達の物語を綴った。こういうアングルの本は珍しい、というより稀有である。日本人...