古澤襄

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20509 有田焼きの茶碗は外側が緑色のものがいい   古沢襄

次女がお昼に作ってくれた「キリタンポ」が美味しかった。来週には長女が来る。やはり娘たちは気持ちが優しい。私が集めた有田焼の茶碗は、外側が緑色のものを愛好している。ただ九個しかないので二人の娘に平等に分けるには一個足りない。あと一個探すつもり...
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20508 しゅうまいは昔風の蒸し器で温める   古沢襄

煮る、焼く、蒸すことにこだわりがある。次女がメモを置いて帰った。今夜の食事は①キリタンポの残り②アスパラのサラダ③かぶの塩もみ④しゅうまい・・とある。しゅうまいは皿に置いてラップをかぶせ、SHARPの電気蒸し器で温めるのが簡単なのだが、へそ...
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20506 三月十一日 きょう一日は鎮魂の日を送ろう   古沢襄

寒い。冬が舞い戻った様だ。愛犬バロンも灯油ストーブの傍から動こうとしない。朝の散歩も八時頃まで遅らせる。五年前の三月十一日、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北や関東の沿岸に高さ10メートルを超える津波が押し寄せた。東北にル...
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20493 キャサリン王妃がお茶を流行らせた   古沢襄

イギリスで紅茶が流行ったのは、ポルトガルのブラガンサ公・ジョアン四世の娘が、イギリス王・チャールズ二世と結婚したことによる。王女の名はブラガンサのキャサリン。キャサリン王妃はイギリス宮廷に飲茶の習慣を流行らせた。キャサリンは飲茶の習慣をイギ...
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20492 支那の「武夷茶」とイギリス人の紅茶   古沢襄

台湾の蒋介石総統に会うために特急列車に乗ったら、車中で支那茶を振る舞われた。耐熱ガラスのコップの底に支那茶があって上から湯を注いだ、ただそれだけのものだが、これが意外といける。支那茶で有名なのは「武夷茶」。東インド会社の茶貿易独占が廃止され...
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20487 タマネギ、日本ネギ、ニラ、ニンニク   古沢襄

■Rの字がつかない月には牡蠣を食べるな、だと!変な表題とは承知している。タマネギは細かく刻んで、同じように刻んだトマトに合わせて酢で頂く。日本ネギは水戸納豆に欠かせない。ニラは好物。茨城産のニラは全国三位。ここにきてニンニクを多用している。...
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20464 明・清とも交易があった琉球焼き物    古沢襄

暖かくなったのに、まだ灯油ストーブを炊いているのか、と言われてしまうが、本を読みながら居眠りするのでストーブが放せない。日本の焼き物は秀吉の朝鮮攻めで、朝鮮陶工の多くを連行してきたこともあって、飛躍的の発展した。だが、この時代、中国・清王朝...
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20459 ブログ読者の賛同をえている表示変更   古沢襄

まだ途中経過だから断定的なことは言えないが、杜父魚ブログの表示を変える試みは読者から賛同を得ている。それはグーグル調査の全国的傾向でも裏付けられた。しばらくは傾向調査を続けるつもりでいる。■三月五日のブログ読者が選んだ記事・論評ベスト10(...
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20454 ロシアは支那を「キタイ」と呼ぶ   古沢襄

支那、Chinaの語源は諸説があるが、通説では中原初の統一王朝秦(?音:Qin,梵語:Thin・Chin,ギリシャ語・ラテン語:Sinae)に由来するという。支那は歴史的な由来語の筈だが、日本の敗戦で国連の代表権を保持していた台湾の蒋介石総...
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20451 主催者名を外して筆者・掲載誌を主体の表示   古沢襄

三月から杜父魚ブログの表示方法を少しずつ変えている。記事・論評の数が二万を越えると検索方法を変えても目当ての記事を見つけるのは困難をきわめる。冬の間、いろいろと考えた末に主催者名を思い切って外して筆者・掲載誌を主体にした表示方法に変えること...