2010-01

古森義久

4808 小沢、鳩山はなにと戦うのか 古森義久

民主党の小沢一郎幹事長をめぐる不正容疑事件は側近の逮捕により急展開をみせました。小沢氏自身、そして鳩山首相のこの刑事事件の展開に対する態度はきわめておもしろいとえいます。小沢氏は記載のミスが法律に違反した可能性を認めながらも、石川知裕衆議院...
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4807 ネット調査「小沢氏辞職を」七割 古沢襄

大手マスコミの世論調査はまだ出ていないが、ヤフージャパンが16日に始めたネット調査の結果、小沢幹事長の「議員辞職」を望む声が約七割に達している。産経新聞が伝えた。ネット調査の対象は若年層が多く、学歴が高い傾向がみられるので、新聞・テレビが行...
平井修一

4806 シランプリンス作「坂の下の沼」 平井修一

ケンカをするときは相手が対等以上でないと「その気」にならない。バカとか、禁治産者とは争う気にはならないものである。「相手にしたってしょうがない」鳩山政権はゼリー、あるいはコンニャクで、煎じ詰めれば無色無臭、中身がまったくない。霞のようで、こ...
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4805 自民・存亡の瀬戸際 山堂コラム

新聞・TVが行う世論調査なるもの。いつも総理の支持率が売り物。いまは鳩山総理の支持率ばかり。しかしどこの社の世論調査も―――調査を頼む下請会社がいっしょだもんで、内容も結果もみな同じ。それでも「下がった」だの「横ばい」だのと、各社ごとに煽(...
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4804 小沢幹事長は検察と全面対決、「断固として戦う」 古沢襄

民主党の小沢一郎幹事長は16日の党大会で、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反容疑で元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕されたことに関して「到底容認できない。断固としてとして戦っていく決意だ」と述べた。また新党大地の...
宮崎正弘

4803 防衛論の泰斗・兵藤二十八さんの新作 宮崎正弘

兵藤二十八『もはやSFではない無人機とロボット兵器』(並木書房)これからの世界戦争は米国の無人機が代表するようにロボット兵器が多用され、これこそが核武装が叶わなくなった日本の最後の切り札になるだろう、という。賛成である。人間と違ってロボット...
宮崎正弘

4802 加瀬英明『徳の国富論』書評 評者:宮崎正弘

馥郁と歴史の香りが醸し出され、歴史講座が名文で綴られる本書は日本史の通史ではない。強いて言えば歴史にまつわるエッセイのエッセンス。その基軸の視点に日本人がもっとも尊ぶ「徳」の価値観をおいている。どのページから読んでも、そこには馥郁した、柔ら...
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4801 石川議員ら逮捕 小沢氏は進退決断せよ クライン孝子

■2010/01/16(土)1【主張】石川議員ら逮捕 小沢氏は進退決断せよ 免れない政治・道義的な責任陸山会、石川氏事務所、鹿島…特捜部係官が次々と 土地疑惑で捜索されたのが1月13日水曜日。この日は小沢氏の秘書大久保氏の公判日でもありまし...
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4800 小沢幹事長は続投 党務を一時輿石氏に 古沢襄

石川知裕衆院議員の逮捕という激震に見舞われた民主党だが、小沢幹事長は鳩山首相に続投の意向を伝えた。この中で党務は一時的に輿石参院議員会長に委ねる意向を示したという。十八日から通常国会が開幕することを考えれば、当面は続投で凌ぐしかないというこ...
宮崎正弘

4799 中国VSグーグル戦争の影で 宮崎正弘

検閲をくぐり抜けるソフト、中国圏でベストセラーに。グーグルの中国撤退の動きが加速するなか、検閲をくぐり抜けるソフトが密かに流通を始めている。検閲バイバス・ソフトを開発する技術企業(米シリコンバレイに多い)は、予想外の利益に、「これゾ“千載一...