2010-10

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6524 小康状態の「アキ菅」政局 花岡信昭

菅直人首相に新たなニックネームがついたらしい。これまでは、なにかあるとすぐカーッとなることから「イラ菅」という“愛称”が一般的だったのが、このごろは「アキ菅」とか「スッカラ菅」などと言われているようだ。この記事を見て、また「イラ菅」ぶりを発...
古森義久

6523 中国留学に注意 スパイにさせられる!! 古森義久

アメリカの司法省が注視すべき中国スパイ事件を発表しました。中国に関心を持ち、中国の大学に留学したアメリカ人学生に中国女性がアプローチして、米中友好をささやき、結局は中国のためにアメリカの国防関連の秘密情報を取ってこいと指示するのです。そのた...
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6522 新聞は小沢氏を追い込めるのか 花岡信昭

検察審査会の2度にわたる議決によって強制起訴されることになった小沢一郎氏(元民主党幹事長)は、起訴議決の執行停止や指定弁護士選任の仮差し止めを申し立てたが、東京地裁はこれを却下した。小沢氏は行政訴訟も起こしているが、「仮処分」申請が退けられ...
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6521 仙谷話法は「お囃子」か 岩見隆夫

「センゴク、あ、尖閣問題は……」とテレビコメンテーターが言い間違えるのを聞いて、失笑した。センと来たら反射的にゴクと続くほど、仙谷由人官房長官の言動に関心が集まっているということだ。しかし、いい話題はない。戦後、政権のカナメである官房長官に...
古森義久

6520 昭和の黒幕の生涯を追った決定版  古森義久

「悪名の棺 笹川良一伝」という新刊の書が出ました。筆者は気鋭のノンフィクション作家の工藤美代子氏、刊行は幻冬舎です。笹川良一氏についてはもう解説の要はないでしょう。戦前、戦中、そして戦後と、日本の政界や財界、思想界の黒幕として大きな役割を果...
古森義久

6519 日本はすでに中国の属国なのか――仙谷発言を追う 古森義久

いま話題の仙谷由人官房長官がまた聞き捨てのならない発言をしたそうです。日本がもう中国の属国化しているというのです。この発言を論評した産経新聞の社説をみてください。【主張】仙谷官房長官 属国発言なら看過できぬ重大な疑惑が浮上している。中国漁船...
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6518 「喧嘩は済みましたか」と毛沢東 渡部亮次郎

「喧嘩は済みましたか」と開口一番言ったのはかの毛沢東。田中角栄日本首相に対してである。角栄氏、ノモンハン事件で陸軍に召集された事はあったが、中国を訪れたのは初めて。それがいきなり国家主席の開口一番が「喧嘩」だったから驚いたに違いない。197...
阿比留瑠比

6517 「陳謝」について「ノーコメント」を繰り返す仙谷長官 阿比留瑠比

したたかでしなやかな柳腰を誇る仙谷由人官房長官は、きょう午前の記者会見で、参院議員運営委員会で、これまでの参院での国会答弁について陳謝したことを自ら明らかにしました。で、ここからがこの人らしいというか、すぐさま「悪かったな!フンっだ!」とい...
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6516 低姿勢に終始した仙谷官房長官 古沢襄

”柳腰・官房長官”の仙谷氏は、中国に対して厳しい発言を続ける前原外相を擁護する姿勢に転じた。「前原氏は中国との戦略的互恵関係を充実するのは一朝一夕にできず、双方の血のにじむ努力が必要だという観点で話している。お互い片言隻句をとらえて過剰に反...
宮崎正弘

6515 保守・習近平では「大変革」は望めない 宮崎正弘

次期主席が習近平では「大変革」など望むべきもなし、と香港専門家ら。ダークホースが王権を手に入れたが背後にいるのは利権巣窟特権階級。香港「りんご日報」(21日付け)によれば、習近平の軍事委員会副主席入りは「ダークホースが王権」を手に入れつつあ...