2011-12

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8848 内閣改造せずに中央突破へ  古沢襄

訪中した野田首相は同行記者団に対して、来年一月の通常国会前の内閣改造・党人事は考えていないと語った。あえて中央突破の姿勢で政局にのぞむ意向を示したことになる。北京から時事が伝えた。首相が強気の姿勢で政局にのぞめば来年は冒頭から荒れ模様となる...
阿比留瑠比

8847 菅前首相の原発視察に関する池田元副大臣の証言ほぼ全文 阿比留瑠比

今朝の産経は2面で、「菅前首相 あきれた言動」「池田前経産副大臣 震災発生5日間の記録」という見出しの記事を掲載しています。これは、当時現地対策本部長だった池田元久氏が現場で自ら見聞きしたことを整理し、今月19日に「福島原子力発電所事故3月...
古森義久

8846 黒田勝弘記者の朝鮮情勢の透徹 古森義久

北朝鮮の情勢が揺れ動くいま、連日の洪水のような情報のなかで、ワシントンにいても毎日、依存し、楽しみにしているのは産経新聞の黒田勝博記者のソウルからの報道です。1994年に金日成が死亡したときの韓国側の反応と、いま2011年の金正日死去での韓...
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8845 北朝鮮に滞在中の外国人に出国要請  古沢襄

金正日総書記の死去後、北朝鮮に滞在中の外国人に対して当局は出国するよう通告し、多くの外国人は国際列車の乗車券を入手できず、当惑しているという。韓国の聯合ニュースが伝えている。<【ソウル聯合ニュース】米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)...
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8844 北朝鮮の軍事挑発で日韓株価の暴落も 古沢襄

アジアの政治経済に詳しいカリフォルニア大学バークレー校のT・J・ペンペル教授(02~06年、同校の東アジア研究所所長)に、在米フリージャーナリストの肥田美佐子さんが、北朝鮮情勢についてペンペル教授の見解をただしている。米ウォール・ストリート...
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8843 正恩氏「母在日」は最高機密 渡部亮次郎

24日産経新聞の1面トップに頭を捻った。「正恩氏母は在日、最高機密に 口外厳罰、周知の朝鮮総連を危険視」というのである。それなら彼女を妻にした正日はおかしなことをしたもんだね、となりはしないか。日本の諺では「隠すことは現る」という。つまり、...
宮崎正弘

8842 カダフィの地対空ミサイルが過激派ゲリラの手に 宮崎正弘

やっぱり地対空携行ミサイル5000発が過激派へ流れ出ていた。スティンガーミサイルがイスラム過激派を含む世界の武器の闇マーケットへ。リビアの独裁者カダフィは消えたが、残留兵器という軍事的脅威は去っていない。カダフィが買い集めた地対空携行ミサイ...
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8841 「北朝鮮を刺激するな」と中国が訓戒調メッセージ  古沢襄

北朝鮮は厳寒の季節に入った。食糧もなく暖房用の灯油もない。それだけでも国民の不満が鬱積する。二十八歳の若い金正恩の手にあまる社会情勢になっているのは間違いない。これを乗り切るには金正日時代よりもさらなる強権政治で国民の不満を抑え込むしかない...
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8840 「守・破・離」で、と言うが 岩見隆夫

年の暮れ、窮鼠(きゅうそ)同然の野田佳彦首相である。では、猫を噛(か)むのか。そのへんが見えにくい。あす野田首相は中国を訪れ、続いてインドに出掛けるという。窮鼠猫を避けて海外に遁走(とんそう)、と言われそうだ。今週初め、昨今の野田について、...
古森義久

8839 金正恩登場はアジアをどう揺さぶるか 古森義久

北朝鮮内部の激変をアジア全体への影響という視点から眺めることも欠かせません。その視点からはこの激変が日本にどんな影響を及ぼすのかという設問への答えも浮かびあがってきます。この政治の激変には核兵器という軍事面で最も思い要因がからんでいることを...