2012-05

宮崎正弘

9753 地下の闇からミステリーが登場  宮崎正弘

薄夫人、谷開来と親密だった、もう一人のフランス男はいま?ようやく探し当てたNYタイムズもご苦労さんな話ですが・・・。パトリック・アンリ・デビレル(フランス人建築家)はカンボジアにいた。この男、かつて大連で薄ファミリーのネットワークのなかで最...
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9752 「野田氏は昼行灯」という首相周辺の見立て  古沢襄

<野田総理大臣は、衆議院の「1票の格差是正」について「最優先」だとして、与野党で選挙制度改革の早期合意を目指す考えを強調しました。野田総理大臣:「格差是正は最優先の最重点、最重要という位置づけがある。これをだらだら延ばすことはできない」一方...
古森義久

9751 ロムニー候補は北朝鮮拉致を論じるか 古森義久

中国領内から北朝鮮へ拉致されたと疑われる米国人留学生デービッド・スネドン氏の行方がいよいよ国際的な脚光を集め始めた。北朝鮮当局はその拉致を否定したが、スネドン氏の家族たちは逆に確信を深め、日本の拉致被害者の「家族会」などとの連携を保ちながら...
宮崎正弘

9750 形骸化したNATOは廃棄物?   宮崎正弘

NATOのシカゴ首脳会議はアフガニスタンからの撤退を再確認し。嘗てのNATOは形骸化、機能不全が顕在化し、やがて廃棄物になるのか?シカゴは大荒れだった。NATO首脳粉砕を叫ぶ暴力的なデモが荒れ狂い、ボーイングは操業を停止した。オバマ暗殺を狙...
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9749 野田首相の姿勢がいまひとつ、はっきりしない  古沢襄

21日は前日より2373人の読者が増えた。やはり日本の政局に国内だけでなく海外から関心を呼んでいる証拠なのであろう。東南アジアからのアクセスが急増したのは、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)をめぐってフィリピン・中国の対立が原因とみる...
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9748 消費増税 小沢氏の対応焦点に  古沢襄

<民主党の輿石幹事長は、22日、小沢元代表と会い、消費税率引き上げ法案を巡る対立が深まるのを回避するため、野田総理大臣と小沢氏との会談を実現させたい考えで、小沢氏の対応が焦点となりそうです。民主党の輿石幹事長は、消費税率引き上げ法案への対応...
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9747 消費税法案棚上げを決断? 渡部亮次郎

このところの野田首相の言動を分析すると、消費税率引き上げ法案の今国会での成立は見送り、小沢氏との関係を修復した上で、9月に党代表の再選に全力を挙げると決断したのではないか。マスコミはそれに気づかないで報道しないのか、引き上げに命を掛けるとい...
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9746 天皇陛下ご訪英体制は万全だったか 石岡荘十

天皇・皇后両陛下は、英国エリザベスⅡ世の即位60周年記念式典にから無事お帰りになった。旅行中、体調にお変わりなく、心臓バイパス手術の執刀医だった天野篤順天堂大学教授は、術後はじめて「手術は成功だった」とテレビ報道で語っている。喜ばしい。筆者...
宮崎正弘

9745 <速報>王立軍裁判、近く四川省で開廷へ 宮崎正弘

党分裂回避のため早めに結論。「サウスチャイナ・モーニングポスト」が関係筋の情報として報道。香港の有力英字紙「サウスチャイナ・モーニングポスト」(5月20日)は北京の関係筋の情報として二月に成都の米国領事館へ亡命しようとして失敗し、自分で領事...
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9744 「拿捕ではなく拉致」世論は沸騰、中国政府は沈黙 古沢襄

北朝鮮軍の綱紀が、地方で乱れていることを示した中国漁船の拿捕・拉致事件。事もあろうに同盟国の中国漁船三隻を領海外で拿捕し、乗組員29人を「身代金」と引き換えに釈放したというから、ソマリアの海賊並の蛮行といえる。韓国の朝鮮日報によると、今回の...