2012-11

平井修一

10905 お風呂屋さんが消えていく   平井修一

間もなく4歳になる孫娘は、絵本の「おふろやさん」がとても気に入っている。興味津々の様子なので、それなら1歳4か月の孫息子とともに体験させてやろうと近所の風呂屋に問い合わせると、「オムツの取れない赤ち7ゃんは入れません」という。あれこれ調べた...
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10904 呂律が回らない首相、やらかしてくれた文科相  古澤襄

政権の末期現象を表している。[産経抄]は一つひとつ痛烈に批判している。真紀子文科相には評論家の才はある、ないのは父親にはあった判断力や人心掌握力・・・ご本人には、その自覚がない。<もうそろそろ何かやらかすはずだと心配していたら、やっぱりやっ...
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10903 仙谷とスーチーの「会談」 岩見隆夫

いま、ミャンマーが面白い。「アジア最後のフロンティア(広い可能性を秘めた地域)」と呼ばれ、企業進出競争で日米中韓がシノギを削る。人口5400万人、国土は日本の1・8倍。最近は宗教対立も深刻だが、とにかく旧ビルマが生まれ変わろうとしているのだ...
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10902 3大学不認可は真紀子文科相の暴走  古澤襄

「やっぱりやったかという印象」と政治評論家の浅川博忠氏はバッサリ。文部科学省の大学設置・学校法人審議会が前日に「新設を認める」と答申をしたものを、真紀子文科相は“独断”で不認可と覆した。史上初”答申覆し3大学不認可”に関係者は大騒ぎとなった...
桜井よしこ

10901 鳩山氏、最高顧問に返り咲きの仰天  桜井よしこ

民主党の政策や人事に論理の破綻や一貫性の欠如はいつものことで、もはや大概のことには驚かないつもりだった。しかし、またもや驚いた。鳩山由紀夫元首相が党最高顧問に復帰して外交を担当するそうだ。氏は首相就任直後から、現在の日本にとって最重要の日米...
古森義久

10900 ニクソン大統領「尖閣なんて知らなかった」  古森義久

アメリカ政府が尖閣諸島の主権をどうみていたか、の続きです。<<大統領執務室で何が語られていたのか?「尖閣は日本領」と認めていたニクソン政権>>キッシンジャー 「大統領、今回の展開も、官僚たちがきちんと報告をしないがために、支障が起きるという...
古森義久

10899 アジアに新帝国主義の時代 古森義久

日本をいま取り囲む安全保障の情勢を知るためのタイムリーな本を紹介します。国の安全保障はその国と外部との関係です。国内の治安という意味の安全は住民にとって皮膚で感じられますが、戦争や平和につながる国家としての安全はあくまで外部とのあり方であり...
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10898 野田首相:疲労のあまり「説明も頭に入らず」  古澤襄

野田首相は最近、かなり疲れがたまっているようだ。首相官邸を訪れた省庁幹部の証言。首相公邸で一升瓶を空けてしまう日もあるという。<「説明しても頭に入っていないようだった。すごく疲れていた」首相官邸を訪れて首相に重要政策の内容を説明した省庁幹部...
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10897 参院:首相「0増5減」先行難色   古澤襄

野田首相は、一見誠実そうなそぶりをみせるが、本当はなかなかのタヌキ。安倍自民党が赤字国債発行法案や衆議院の1票の格差、社会保障制度改革国民会議に協力する姿勢をみせるや、こんどは「1票の格差」是正と定数削減は「同時に結論を得るべきだ」と述べた...
阿比留瑠比

10896 民主党政権が唱える「中道」路線とは何なのか 阿比留瑠比

さて、どこからどう見ても完全に「詰んで」いるのに、ゾンビ化しながら生きているふりをしている民主党政権は、「近いうち」に実施される次期衆院選で「中道」「中庸」路線を売りにするつもりのようです。自民党の安倍晋三総裁や石原慎太郎東京都知事、橋下徹...