2009-04

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3199 総選挙後に「大連立」再燃の可能性 花岡信昭

衆院解散・総選挙の時期が政局の最大の焦点だが、ここへきて、総選挙の結果次第では「大連立」が再燃する可能性があるという見方が浮上してきた。2007年11月に当時の福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表との間でいったんは合意した大連立構想だが、その...
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3198 韓国紙は日本の姿を映す鏡 古沢襄

北朝鮮の脅威が出る度に日本は防衛力の強化を加速してきた。今ではアジアでも有数な防衛力・・・いうなら軍事力を持つに至った。当然のことながら周辺国は日本の脅威を感じ始めている。韓国の中央日報は「日本の先端軍事力水準、どこまできたか」という企画原...
宮崎正弘

3197 現代版義和団の乱が? 宮崎正弘

日本が寄贈した千本の桜並木が武漢大学キャンパスに花開き。着物をきた中国人母娘が記念写真を撮った。事件がおきた。その事件は「武漢大学キモノ事件」とよばれる。3月21日の出来事だった。1938年、日本は湖北省・武漢を制圧し、その後、日本人が多く...
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3196 盧武鉉前大統領に検察の手が及ぶ? 古沢襄

韓国の朝鮮日報は盧武鉉前大統領が来週にも大検察庁(日本の最高検察庁に相当)中央捜査部の取り調べを受けて、検察は逮捕状を請求する方針を固めたと報じた。事実とすれば全斗煥、盧泰愚両大統領についで三人目の前大統領の逮捕事件となる。この事件は盧武鉉...
平井修一

3195 光ファイバーがやってきた 平井修一

川崎市郊外の我が家の前まで「情報スーパーハイウェイ」、すなわち光ファイバーがやってきた。職人さんが電柱に上ってここ2日ほど仕事をしていたから分かるのである。これでなにか良いことがあるのかと言えば、小生にはほとんど関係ない。基本的にユーチュー...
宮崎正弘

3194 中南米はドル低下、人民元決裁圏? 宮崎正弘

中南米の地政学大変動・かくも迅速なアメリカの影響力低下。ベネズエラ、アルゼンチンに続き、ブラジルも人民元決裁圏入りか?アメリカの地政学的感覚ではラテン・アメリカは“中庭”のつもりだった。メキシコは“付録”、パナマは“属領”同然、他の国々もい...
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3193 巨大格差が生む大衆の不満 古沢襄

三月二十四日のことになるが、中国ウオッチャーの伊藤正氏(産経新聞中国総局長)が「中国は不機嫌だ」のコラムを書いている。蜜月ともいうべき米中接近と協調ムードの中で中国の識者と大衆の間に不満が鬱積しているという。最近、出版された「中国不高興(中...
宮崎正弘

3192 金融危機は必ず戦争を招く 宮崎正弘

中華愛国のパラノイア節、ふたたび中国の若者を捉えるか?注目の『中国不高興』(中国は不愉快です)がベストセラーに・・・。最近、中国ではナショナリズムを過度に鼓舞する書籍が売れている。とくに世界的金融危機に直面して以後は、米国と対決しない、米国...
阿比留瑠比

3191 北朝鮮メディアはイヌとニワトリがお気に入り 阿比留瑠比

これからの時代に新聞は本当に生き残れるのか。生き残るためにどう変わらなければいけないのか。あるいは、新聞というメディアが消滅するか、ミニコミ紙のようになって細々と存続している社会にあって、情報はどう流通し、集約されるのか。新たな社会の中で、...
宮崎正弘

3190 終わるスイス秘密口座の神話 宮崎正弘

スイスの秘密口座から二兆円の隠し財産が脱出していた。天下の名門バンカー「UBS」の黄昏(たそがれ)。スイス金融大手「ユニオン・バンク・オブ・スイスランド」(UBS)は株主総会の席上、09年第一四半期に230億スイスフラン(約2兆円)の資金が...