2009-07

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3696 団塊が知らない2・1ゼネスト 渡部亮次郎

1947(昭和22)年2月1日予定の「ゼネラル・ストライキ」がマッカーサーの命令で中止されるという事態になった。今では全く論ぜられない「占領史」の一端である。あれが実施されていたら、その後の自民党長期政権は無かった。私はまだ秋田で12歳だっ...
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3695 北朝鮮とミャンマーの軍事協力 古沢襄

<[バンコク 21日 ロイター] クリントン米国務長官は21日、北朝鮮とミャンマーの軍事協力に対し懸念を表明した。長官は、記者団に両国の核開発協力に関する報道について質問され「われわれは、北朝鮮とミャンマーの軍事協力に対する懸念が高まってい...
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3694 さあ「ミゾーユー解散」だ 花岡信昭

解散となると、長い間、政治を見続けてきたものにとって、なんともいえない高揚感が出てくる。ほぼ4年間、解散がなかったのだから、今回はひとしおだ。衆院議長のうしろのドアから官房長官が紫のふくさの置かれた盆を捧げ持って入ってくる。事務総長から議長...
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3693 潮目は変わるか 花岡信昭

衆院が解散された。注目したのは、自民党の両院議員懇談会と代議士会だ。まず両院議員懇談会。麻生首相は最後に「ここにいる候補者全員が帰ってきてもらいたい」といった趣旨のことを述べて、声を詰まらせた。涙ぐんでいるようにも見えた。代議士会。最前列に...
宮崎正弘

3692 「人権のジの字」も言わないペロシ下院議長 宮崎正弘

08憲章の劉暁波にノーベル平和賞を、と人権団体が委員会を設立へ。中国は猛烈に反対し、米国に圧力をかけるだろう。取引材料は何か?米国の人権団体と中国人留学生らが中心の「中国民主論壇」が、劉暁波にノーベル平和賞を! のキャンペーンを開始するため...
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3691 衆院選に各国も強い関心?「ホンマかいな」 古沢襄

日本の選挙は諸外国のメデイアにとって「世界のローカル・ニュース」。扱われても一段ベタ記事程度だった。自民党の長期支配が崩れ、細川政権が誕生した時も、外国メデイアの扱いは冷淡であった。その原因は日本の政治ニュースが”内向け”の内政ニュースに偏...
MoMotarou

3690 マスコミの暴走  MoMotarou

冷眼にて人を観、冷耳にて語を聴く。(人を見るには冷静な目でもってし、人の言葉は冷静な耳で聞く。そうすれば見損ないも犯さず、誤解することも無いものだ)=菜根譚いやはや酷いものです。自民党の断末魔の様相を見るにつけ、落ち目になるとここまで醜態を...
宮崎正弘

3689 胡錦涛の長男に汚職嫌疑 宮崎正弘

胡錦涛の長男(胡海峰)に汚職嫌疑と英紙テレグラフが報道。ナミビアとEUで捜査が拡大、賄賂とダンピング容疑。胡錦涛の長男は胡海峰(38歳)。精華大学物理工学を卒業。すぐに大企業・精華大学系の国有企業「精華ホールディング」の子会社に副社長格で入...
平井修一

3688 北朝鮮の重労働キャンプ 平井修一

(ワシントンポスト2009年7月20日、ブレーン・ハーデン記者)北朝鮮の強制収容所(重労働キャンプ)の報告は年々より鋭く分析し、より悲惨な実態が明らかになってきた。韓国弁護士協会によって発表された「2008年北朝鮮の人権白書」によれば、収容...
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3687 河上丈太郎さんの国会演説 古沢襄

社会党の委員長だった河上丈太郎さんは印象に残る政治家であった。国会で河上さんの演説は名演説という評判が高かった。しかし河上さんの演説は下手であった。河上さんに惹かれた私は政治部長の許可を貰って、北から南まで遊説の同行取材をしたことがある。最...