2010-03

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5225 「美人すぎる」市議擁立にしがみつく自民党 古沢襄

藤川優里・八戸市議会議員の人気が急上昇中。女らしさ、いじらしさ、情念たっぷりの演説で聴衆を惹きつけている。離党者や相次ぐ内部批判者の続出で迷走を続ける自民党にとって、藤川さんを参院議員候補に擁立して起死回生の一打にしたい。だが“ゆりたん”は...
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5224 民主・生方議員が街頭演説で小沢氏辞任求める 古沢襄

副幹事長職という”鎖”につないでおけば良いものを、解任したばっかりに手負いの虎を野に放った形となった。民主党の生方幸夫衆院議員は20日、千葉県松戸市で街頭演説して「民主党は、小沢さんが白と決めれば全部白だという政党になってしまった。言論の自...
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5223 「沢内年代記」を読み解く(十)  高橋繁

延享元年 甲子(キノエネ・・・1744年の記録)①この年から節気を表す暦の組み合わせは、「上段」の組み合わせに従う。②四月にになり、鶏が羽ばたきするようになった。沢内通りの全ての鶏のことを指しているのだろうか。1742年(寛保2年)の記録に...
阿比留瑠比

5222 東京新聞が民主党の党風について「嫌気がさす」 阿比留瑠比

外はすっかり春らしい陽気で、しかも3連休の初日だというのに、半地下のような、窓の開かない官邸記者クラブでこのエントリを書いています。仕事と所用があって、明日も明後日も出勤する予定なのです。ああ…。気を取り直して今朝の朝刊各紙を読んでいたら、...
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5221 西山発言に思うこと 渡部亮次郎

<沖縄返還(72年5月)の際に、日本側が米軍用地の原状回復補償費を肩代わりした密約問題が取り上げられた19日午前の衆院外務委員会。いち早く疑惑を報じた元毎日新聞政治部記者の西山太吉さん(78)は参考人の一人として意見を述べ、一貫して密約を否...
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5220 生方氏解任批判抑え 事態収拾を優先へ 古沢襄

小沢批判をした生方幸夫副幹事長を解任したことは、民主党内で様々な議論を呼んでいるが、ここで党内がゴタゴタしている印象を与えれば、鳩山内閣の支持率が確実に20%台に転落するという危機感の方が強い。それだけ民主党が追い詰められている裏返しといえ...
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5219 田中角栄とオールドパー 岩見隆夫

お酒の話である。田中角栄元首相の秘書だった佐藤昭子が先日死去したが、著書「私の田中角栄日記」(新潮社・94年刊)に次の描写がある。首相に就任してまもなくの72年秋だ。<そのころ田中事務所は国会に近い砂防会館にあった。事務所に着くと、田中はま...
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5218 土屋がんセンター病院長、癌研へ 石岡荘十

国立がんセンターが来月独立行政法人に移行するのを機に、辞任を表明している土屋了介病院長の身の振り方が注目されていたが、癌研究所(東京・有明)へ転進し、で引き続き癌の治療と治療法開発の仕事に取り組む意向を明らかにした。ご本人の確認が取れた。が...
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5217 鳩山兄弟が招く「政治の貧困」 花岡信昭

*邦夫氏の離党が政界再々編の起爆剤となるか鳩山政権が発足して半年の16日、新聞各紙の朝刊には「鳩山邦夫氏が自民離党」の大見出しが躍った。兄・由紀夫、弟・邦夫の両氏は、それぞれの立場で政治生命をかけた局面を迎えた。「邦夫新党」が実現するのかど...
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5216 アメリカ人の二進法的思考 前田正晶

アメリカ人の思考体系が「二進法的」であると指摘した人が、私以外にいるか否かは知りません。私がこれを初めて公式の場で指摘したのは、1990年4月だったと記憶します。では、ここで何故「二進法説」を唱えるに至ったかを、簡単に説明しておきます。それ...