2010-07

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5871 作詞家岩谷時子94歳 渡部亮次郎

ラジオ深夜便が作詞家岩谷時子(いわたに ときこ)特集をやった。昔からとてもセンスの良い詩を沢山書いてきた人。越路吹雪のマネジャーをしながらザ・ピーナッツ『恋のバカンス』や加山雄三『君といつまでも』、ピンキーとキラーズ『恋の季節』、園まり『逢...
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5870 参院選の勝った、負けたは二の次 古沢襄

参院選の投票日を目前にして報道各社の世論調査で内閣支持率が揃って低下したのは、民主党にとって深刻な問題となった。仙谷由人官房長官(64)は5日の記者会見で「メディアが自らのポジションを棚に上げている。何が重要か立場を明らかにして議論すべきだ...
宮崎正弘

5869 ウィグルに積もる不満と怨念 宮崎正弘

「和偕社会」? 政治宣伝は消滅したのか。ウィグル自治区の騒擾から一年が経ってウルムチは厳戒態勢。7月5日はウィグル「暴動」から一年、中国は省都ウルムチに夥しい軍と警察を投入し厳戒態勢を敷いた。自動小銃を小脇に警棒をもった漢族の警察らは30人...
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5868 都会のドブ鼠よりも田舎の野良鼠 古沢襄

海外から空路帰国する時に羽田空港や成田空港だと日本に帰ってきたという実感が、それほど迫ってこない。東京湾を行き来する船や川崎・横浜の工場やオイル・タンク群の風景からは、外国で思った日本に対する切ない様な郷愁が浮かんでこない。それが日本海から...
宮崎正弘

5867 一番たちの悪いのが奇兵隊? 宮崎正弘

キルギスで住民投票が成立、新憲法が承認。しかし脆弱な軍では治安維持が不可能、ロシアは依然静観。民族衝突による虐殺が続き、ウズベク国境への難民が30万人。8月10日まで南部の都市オシェは戒厳令が敷かれたまま、キルギスの軍隊2000人が駐留して...
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5866 クーラーもストーブも嫌いなバロン二世 古沢襄

犬は夏を前にして毛が抜け変わる。冬の寒さをしのぐために密集して生えていた産毛の様な細かい毛が、春から初夏にかけてまとまって抜ける。家の中で飼っている愛玩犬だと、一日に二回は抜け毛の始末のために掃除機をかける。毎日、ブラッシングをしていても、...
宮崎正弘

5865 中国のNPT条約違反を見過ごす米国 宮崎正弘

中国がパキスタンへ新たに原子炉を二基供与するが、これはNPT条約違反。米国は反対もせず曖昧に状況を見過ごす構え、パキスタンを刺激しない理由は?アフガニスタン戦争の新司令官として赴任したペトロウス将軍は各地でつめたい歓迎を受けている、と欧米各...
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5864 ドイツ、アルゼンチンに4ー0で勝った!  クライン孝子

【W杯】ドイツ圧勝、激しくも冷静に宿敵を突き放す前日の金曜日、Yさんとフランクフルト総領事館で参院選の不在投票を済ませた後、知人のイラン人と翌日土曜日のドイツ:アルゼンチン戦どちらが勝つか賭けをした。知人はアルゼンチンだという。私はなんとも...
古森義久

5863 菅首相の拉致問題での中国への倒錯した媚び 古森義久

菅直人首相がG8,G20の会合の際に中国に対し、日本人の北朝鮮による拉致に関して、感謝の意を表明したというニュースにはびっくり仰天しました。中国は現実には日本の拉致問題解決の努力を妨害してきた事実があるからです。国連の日本の一連の拉致問題解...
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5862 「沢内年代記」を読み解く(二十一)  高橋繁

文化十一年 甲戌(キノエイヌ・・・1814年の記録)   ☆巣郷本の記録様式変わる ☆作柄凶作 ☆女性は眉毛を剃れ ☆隠し鋳銭座焼かれる ☆下前に隠し鋳銭座立つ①春雪がたいへん多く降り、四月十日頃まで所々に雪が消えずに残った。旧暦の四月は現...