2010-10

宮崎正弘

6554 Wポストが習近平に辛辣な評価 宮崎正弘

習近平は「保守的、官僚的ですべてに慎重な理由は」?ワシントンポストは次期指導者に辛辣な評価。ワシントンポストは10月24日付けで中国の次期指導者・習近平を「大胆な改革は出来ない」と辛辣に切り捨てていることが分かった。特権を享受し、私腹を肥や...
古森義久

6553 「氷雪の門」をみましたか? 古森義久

最近、つい引き込まれて読んだ一文がありました。平川祐弘・東京大学名誉教授の論文です。そこでは「幻の名画」とも評された映画「氷雪の門」についての紹介と考察が主体ですが、日本人の身の処し方、心の持ち方をも論じています。■まやかし解放史観と北方の...
宮崎正弘

6552 重慶「反日」デモの面妖な仕掛けと背景 宮崎正弘

26日の重慶「反日」デモはいかにも面妖な仕掛け。重慶といえば中国のアルカポネ=文強が死刑になったあと新マフィア軍団が猖獗。2010年10月26日午後に重慶で「反日」デモが行われ、日本領事館前で日章旗が焼かれた。おなじみ「釣魚島は中国領」「日...
古森義久

6551 ヒル氏が日本人拉致について弁解した  古森義久

北朝鮮の核開発阻止のための6カ国協議で米国首席代表を務めたクリストファー・ヒル氏のインタビューの内容の紹介を続けます。雑誌SAPIOの最新号に掲載された記事の転用です。今回はいよいよヒル氏は日本人拉致問題について語りました。        ...
未分類

6550 金正男氏が北朝鮮崩壊の可能性に言及 古沢襄

北朝鮮の金正日総書記の長男・金正男氏が北朝鮮崩壊の可能性に言及したとソウルで話題となっている。一方、金正日総書記の専属すし職人として通算13年間働いた日本人、藤本健二氏=仮名=が25日、ソウル市内で講演、三男の正恩氏が改革・開放政策を導入す...
阿比留瑠比

6549 若き日のアリヨシ元米ハワイ州知事の日本体験 阿比留瑠比

昨晩、都内某所で行われた安倍晋三元首相の講演を聴く機会があり、とても良いエピソードをそこで聞いたので紹介します。といっても、現在の政治の話ではありません。安倍氏が、父の故晋太郎元外相と二代で親しくしてきた日系2世の米国人に、ジョージ・リョー...
古森義久

6548 特務機関から「東京温泉」へ――昭和の激動を駆け抜けた男 古森義久

ぜひとも多くの方に読んでいただきたいノンフィクション大作の紹介です。最近の日本の出版界では良質のノンフィクションが減っています。その理由は多々あるでしょうが、今回、あっと驚かされるほど奥行きが深く、なおおもしろい力作に出会いました。『特務機...
MoMotarou

6547 自覚なき工作員 MoMotarou

だから悪党と善人では、一応善人側が負けるものです。負けてから懲りて奮起して、いろいろ苦労して勧善懲悪する。これが昔の物語の筋でした。安岡正篤           ★「ところが、現代科学技術の発達はこの悪党に力を与えるので、一度負けた善人は盛...
宮崎正弘

6546 天安門事件の民主活動家がファンドマネジャーへ  宮崎正弘

世界一の投資家ウォーレン・バフェットの後継になりそこなった中国人。李録、バークシャ・ハザウエイ後継を競ったが・・・。ビル・ゲーツは世界一の金持ち。全米一の投資家として知られるのはウォーレン・バフェット。この二人が組んで慈善事業をおこなう財団...
未分類

6545 TPPは二度目の”黒船”なのか  古沢襄

日本の農村に二度目の”黒船”がやってくる。一度目は戦後日本の再建のために工業立国・貿易立国を打ち出して、日本の農村から若年労働力を太平洋ベルト地帯に集め、工業化に突き進んだ時期である。就職列車で大都会に向かう若年労働力をメデイアは「金の卵」...