2012-05

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9773 魂のことを心がけよ 西村眞悟

五月十一日に開催していただいた「西村真悟君の出版を祝う会」に際しまして、多くの皆様のご参加とご支援を頂きましたこと、心より、お礼申し上げます。この度出版させていただいた「国家の再興」は、目に見えるもの・・・制度論、法律論ではなく、目に見えな...
古森義久

9772 毛沢東統治の恐怖 古森義久

毛沢東の中国支配の恐怖を記録した書が出ました。「壮大なる実験の悲惨なる失敗」「3600万人の餓死者を出した共産中国最大の悲劇を描く」楊継縄という元新華社記者が中国各省の秘密公文書館を渉猟。翻訳と解説は産経新聞の中国総局長を長年、務めた伊藤正...
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9771 小泉郵政解散の再現があるのか  古沢襄

このままだと、2005年8月8日の”郵政解散”のような事態が起こる気がしないでもない。8月8日に参議院本会議で郵政民営化関連法案が否決されたら、小泉首相は緊急の自由民主党役員会を開き、衆院解散の意思を表明した。すべての始まりは、ここにある。...
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9770 野田・小沢・谷垣三者三様の発言  古沢襄

来週の29日ごろに野田・小沢・輿石三者会談の運びとなるだろう。すでに前哨戦が始まっている。首相は24日、首相官邸で民主党の藤井裕久党税制調査会長と会談。藤井氏が6月21日までの会期を延長してでも消費増税関連法案の成立を図るべきだとの考えを伝...
古森義久

9769 野田首相がみえなかったG8(完)  古森義久

G8サミットで気がついたのは、わが野田佳彦首相のあまりにも希薄な存在感でした。いるのか、いないのか、さえわからないのです。だがサミット宣言はその中国の人権問題にはなにも触れなかったのだ。その一方でシリアやリビア、北朝鮮などに対しては細かく、...
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9768 「さらば祖国よ 栄えあれ」  古沢襄

野田内閣が日ロ交渉に意欲をみせている。プーチン大統領と親交がある森元首相を特使として派遣する意向だという。中断された北方四島の返還交渉を再立ち上げする意欲は評価しなければならないが、同時に今もシベリア各地に眠る日本軍人のことを忘れてほしくな...
宮崎正弘

9767 中国では王立軍事件のことが分からない  宮崎正弘

イランの譲歩が本物だと認識する国連常任理事国は甘い。IAEAは過去に何度も北朝鮮やイランに煮え湯を飲まされた。イランが核開発で国際原子力機関の査察を受け入れ、濃縮ウランの製造を停止するので、その見返りが欧米日の経済制裁の解除であるとすれば、...
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9766 中国のネット上で北朝鮮への反感が噴出  古沢襄

中国の領海内に侵犯した北朝鮮の軍船が、中国漁船を拿捕し乗組員を拉致して身代金を要求した事件は、乗組員が中国・大連港に戻って、北朝鮮の軍人から暴行や非人間的な扱いを受けたと証言したことによって、中国のネット上で北朝鮮への反感が噴出していると北...
阿比留瑠比

9765 大阪市の職員の政治活動制限条例を歓迎します 阿比留瑠比

今朝の毎日新聞で、久しぶりに「山梨県教組」の文字を見つけました。それは1面の「職員政治活動に刑罰 大阪市、条例提案へ」という記事の関連記事(2面)にありました。記事は、大阪市が市職員の政治活動を国家公務員並みに厳しく規制し、罰則規定を盛り込...
古森義久

9764 中国に頭のあがらないG8(3) 古森義久

G8は極端に中国に遠慮をしている。その結果、今回のサミットの首脳宣言は、財政再建や経済復調に関してはなんとも曖昧な表現が多くなった。例えば「世界経済」の部分で、サミット参加諸国が「経済の復調と強化、そして財政圧力への対処のために必要な措置を...