平井修一

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4708 小沢人民共和国を潰せ 平井修一

中共では、行政・立法の政治家は「利権屋」、司法の警察・軍隊は「暴力団・マフィア」である。すべては政権・権力という、つきつめれば「暴力次第」で、政権を握ったら政権の意のままにすべてが統治されなくてはいけないというシステムである。中共と小沢一郎...
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4693 叩くべし「鳩マネー疑惑」 平井修一

金持ちはケチである。資産が減ることを極端に恐れるから、常に戦々恐々としている。次代へそっくり遺したいのだ。金持ちのくせに爪に火を灯すような生活をしていたりする。「小山の叔父さん」と呼んでいたオジサンがいた。祖父の弟で、東京・武蔵小山で商売を...
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4656 中共は国民にズボンとシャツを 平井修一

小生はチビ助である。カミサンになぜ俺を選んだのかと問えば「邪魔にならないから」という。機能が同じなら燃費効率が良くて場所もとらないハイブリッドのコンパクトカーがいいと言うのと、まあ似たようなものか。ま、小生は掃除機レベルだけどね。極東のちっ...
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4456 長女の嫁入り 平井修一

長女が結婚のために引越した。膨大な荷物を3階のペントハウスから降ろし、婿さんのレンタカーに詰める。久し振りの肉体労働で、小生は午後は寝込んでしまった。丹沢を山歩きをした気分だ。足がつって起きたら、子連れで遊びに来ていた次女が言う。「山歩きし...
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4344 老境あるいは「啄木の痛恨事」 平井修一

この頃、時々「老境」に至る。社会への関心が「ふっ」となくなるのである。すべて「どうでもいいこと」になり、「書く」しか能がない人が書くテーマを失い、途方にくれるのだ。老いるとはこのことかと、密かに恐れおののいている。「ヒッキー」、引きこもりを...
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4343 恐るべし、日本の胃袋! 平井修一

哺乳類のクジラ、イルカは「可哀想」だから「獲るな、食うな」とエコナチは吼えるが、マグロにも文句がつきそうである。ウィキによれば、マグロ属8種は大きいほうからタイセイヨウクロマグロ・クロマグロ・メバチ・ミナミマグロ(インドマグロ)・キハダ・コ...
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4325 JALは倒産、ANAが継承 平井修一

日本航空は運輸省、現・国土交通省の縄張り・利権である。皆がおいしい想いをしてきたが、いよいよ正念場だ。小生はJALとは他人だから「つぶれたらいい」と思う。債務を片付けて一から出直すか、消えてしまってもいいと思う。全日空が路線を引き継いだらい...
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4294 ダッチロールの若葉マーク政権 平井修一

「論語」を読んでいたら鳩山総理を思い出してしまった。先日の所信表明演説の全文に目を通したが、美辞麗句を並べただけのお伽噺のような、あるいは甲子園の選手宣誓みたいな内容の薄い、メッセージ性のないものだった。薔薇色の夢を語るが、実行するには金が...
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4266 米軍兵士の自殺が急増 平井修一

米国防総省によると在欧米軍は9月25日にドイツで「自殺防止セミナー」を開催、さらに10月26日にはワシントンでペンタゴンと復員軍人援護局が共同で3日間の「精神健康管理改善ワークショップ」を開催した。現役米軍兵士の自殺が後を絶たず、どうしたら...
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4250 アフガン戦争の大義はどこに 平井修一

ワシントンポスト(10月27日)が「米政府当局者がアフガン戦争で初の辞任、外地勤務の元海兵隊大尉『なぜ戦うのか、もはや分からない』」と題した記事を報じている。大義も出口もない戦争に対する米国民の疑問や厭戦気分はじわじわと拡大しているようだ。...