2010-09

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6288 日本的な伝統文化に根ざしたナショナリズムの復興 古沢襄

長い日本歴史の上で他国に占領され、異国の異文化に覆われた例は過去にない。日本は大陸文化を受け入れ、西欧文化を積極的に吸収してきたが、それも日本文化という固有の伝統文化の骨格を上に成り立ってきた。だから多民族国家である米国の占領支配の下で、こ...
宮崎正弘

6287 西欧では民族排外主義ナショナリズムが燃えてきている 宮崎正弘

スエーデン総選挙、民族排外主義「民主党」が大躍進。19日開票されてスエーデン総選挙で、与党が第一党となるも過半数に至らず(過半数175席のうち与党=中道右派連合は172議席)、いきなり20議席を得た『民主党』との連立が予測される。 スエーデ...
阿比留瑠比

6286 民主党代表選後の個人的な印象・雑考 阿比留瑠比

民主党代表選以降、各種世論調査で菅内閣の支持率が急上昇しています。この政権は、何の実績もあげていないどころか、基本的に無為無策そのものである上、しなくていいことばかりしてきました。。しかもその間、菅直人首相は己の底の浅さ、無内容さと日和見ぶ...
古森義久

6285 日米防衛摩擦はどう起きたか 古森義久

日米同盟についての古森の連載の第25回の紹介です。内容はレーガン政権時代に日本がアメリカの防衛要請に答えられず、摩擦が起き始めた経緯の体験的な説明です。■日本の政策決定への疑問私は緊張しながら話し始めた。「日本政府の防衛問題についての政策決...
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6284 過去最大の日中間のあつれきに 古沢襄

尖閣諸島付近で発生した日本の巡視船と中国漁船の衝突事件は、これまでの日中関係で最悪の事態となった。日本側は過剰な反応を慎む姿勢だが、中国全土で反日運動が広がる気配があって、中国政府は日を追って対日非難を強めている。この事態について米ウオール...
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6283 中国外務省、船長勾留めぐり強い「対抗措置」を警告 古沢襄

米CNNは中国外務省の馬朝旭報道局長が19日、日本に勾留中の中国漁船の船長が即時、無条件で釈放されなければ、日本に対して「強い対抗措置」をとると報じた。新華社電も対抗措置による結果の責任はすべて日本が負うことになるという馬局長の談話を伝えて...
古森義久

6282 中国のレアアース輸出規制はアメリカの軍事に悪影響 古森義久

米中関係ではレアアースという稀少金属の不足がユニークな摩擦を引き起こしています。このレアアースをめぐっては日本と中国との間でも対立があります。レアアースの不足がハイテク産業に悪影響を与えることは、再三、指摘されてきましたが、実はアメリカ側で...
宮崎正弘

6281 沖縄は「日本が不要占領」と中国の有力紙 宮崎正弘

ぼろり、その侵略的帝国主義覇権のホンネがでた。中国の「環境時報」は9月19日付けに「沖縄は日本の明治政府が清朝から奪った。いまも日本政府は沖縄住民の独立要求を押さえ込んでいる」と報じた。尖閣諸島は「明らかに中国領であり、日本と話し合う資格な...
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6280 「対馬国志(3巻)」の受賞 馬場伯明

長崎新聞(2010/9/3)に嬉しい記事があった。抜粋(抄録)する。《第13回日本自費出版文化賞の最終選考会で、大賞に対馬市厳原町の郷土史家、永留久恵さん(89)の「対馬国志」(全3巻)が選ばれた。同賞は自費出版の普及を目的に日本グラフィッ...
古森義久

6279 9・11の標的は誰がつくったのか 古森義久

新刊の書の紹介です。いまのアメリカにもおおいに関係があります。『9・11の標的をつくった男』(講談社刊)、著者はロサンゼルスを拠点に活動するフリーのジャーナリスト、飯塚真紀子さんです。最近では珍しいくらい労力と意欲を投入しているノンフィクシ...