2016-04

古澤襄

20812 私が若ければ、自費でスペイン留学をしたい   古沢襄

長女がいれてくれたコーヒーが美味しい。入れ方にコツがあるのかもしれない。夕食の用意もしてくれて、強風の中を帰っていった。東大生の息子は四年生。就職するのか、大学院修士課程に進学するのか、聞きたいことはヤマほどあるが、あえて聞かない。母親が一...
NHK

20811 即応予備自衛官 最大300人を招集へ   NHK

中谷防衛大臣は午後0時半ごろ、防衛省で記者団に対し、「自衛隊のOBである即応予備自衛官に生活支援に当たっている部隊で活動してもらうため、閣議決定などの手続きを本日中に終わるよう指示した。最大で300人に活動してもらうことを見込んでいる」と述...
産経ニュース

20810 官邸直属の「諜報機関」を 作家・佐藤優   産経ニュース

国際情勢が以前にも増して複雑になっている。今年に入って起きた主な出来事だけでも、過激派組織「イスラム国」(IS)によるテロ、サウジアラビアとイランの国交断絶、北朝鮮による核実験と長距離弾道ミサイルの発射、米国におけるトランプ旋風、「パナマ文...
古澤襄

20809 ”カリカリ梅”と「母の日」   古沢襄

朝四時に目が覚めた。早速、二合のご飯を炊いた。冷めたところで、静岡から取り寄せた「白楽の梅」でおにぎりを作るつもりだった。何もない時は梅おにぎりにかぎる。それに信州味噌の味噌汁。元気が出る。九州の被災者のこと思えば贅沢は言えない。気持ちだけ...
古澤襄

20808 自分の住所を「花散る里」と勝手につけた   古沢襄

福岡支社長室に宮崎から電話がかかってきた。宮崎日日新聞社の社長の声。「文学支社長、そろそろ遊びに来んか」宮永真弓さん・・祖父は宮永真琴。幕末の宮崎で活躍した勤王の志士である。剣柄(けんのつか)神社の神職の子だったが、八歳で漢詩を詠み、詩文・...
産経ニュース

20807 「一過性のものではない」専門家指摘   産経ニュース

■南海トラフ巨大地震につながる内陸地震続発 西日本中心にこの20年震度7を記録した熊本地震について、地震研究者からは、将来発生が想定されている南海トラフ巨大地震との関連性を指摘する声があがっている。過去にも巨大津波を引き起こした東南海、南海...
産経ニュース

20806 震源、北東へ動く 異例の広域連鎖   産経ニュース

■誘発を警戒 「近代観測史上、聞いたことがない」熊本県で相次ぐ地震は、16日未明にマグニチュード(M)7・3の地震が起きて以降、阿蘇地方や大分県などの北東側へ活動域を延ばして活発化している。これほど広域に及ぶ「地震の連鎖」は異例のケースで、...
古澤襄

20805 自衛隊員の派遣規模を3100から2万5000に拡大   古沢襄

浴槽の湯加減を四十五度にセットして温まった。”ゆでだこ”のようないい気分。居間のストーブをつけ放し。素っ裸で庭のスズメの乱舞をみている。NHKテレビはつけ放し。映像は繰り返し報じているので、音声を注意して聞いていれば新しいニュースが分かる。...
CNN

20804 米国防長官、南シナ海に展開の空母乗艦 中国けん制   CNN

■カーター国防長官。南シナ海の空母に乗艦し戦闘機の着艦などを視察した香港(CNN)米国防総省は16日までに、カーター国防長官が中国などの沿岸国・地域間で主権論争が高まる南シナ海で作戦遂行中の空母「ジョン・C・ステニス」に乗艦し、艦載の戦闘機...
宮崎正弘

20803 書評『疾風に折れぬ花あり』   宮崎正広

■戦国の多くの謎を解明しつつ、清楚な生き方をもとめた女性を描く傑作 数奇な運命をたどった武田信玄の息女はいかにして嵐の中を生き延びたか  <中村彰彦『疾風に折れぬ花あり』(PHP研究所)>信長がもっとも恐れたのは武田信玄だった。信長は長男の...