平井修一

平井修一

8768 70周年「真珠湾の真実」 平井修一

東京裁判で東條英機閣下は博学・大川周明から頭をぽかりと殴られたが、「東條よ、インチキ茶番の馬鹿げた法廷にまじめに付き合うな」というメッセージだったろう。東條の宣誓供述書は占領下で洋洋社から刊行されたが、東條は恐ろしくクソ真面目かつ詳しく「大...
平井修一

8762 ムネヲ、娑婆に戻る 平井修一

「松山千春さんはじめ北海道・全国の後援会、新党大地の皆さんしばらく留守をしますがどうぞ宜しくお願い致します。それでは行って参ります。私は元気です。私はへこたれません。私には心ある人が付いています。お目にかかれる日を楽しみにしています。ごきげ...
平井修一

8751 日本人の顏、一川防衛相の顏 平井修一

一川保夫防衛相の人相は大層悪い。「世界連邦日本国会委員会」というキ○ガイじみた議員連盟にも入っているから、世界は善意に満ちていると妄想している一種の馬鹿である。それが我が国の防衛大臣だというから世も末だ。ところで外国に長く暮らしていると徐々...
平井修一

8658 TOC「制約理論」早分かり 平井修一

ここ数年、世界経済は祟られている。リーマンショック、東日本大震災、米国の景気低迷、欧州経済危機、タイの大洪水・・・女神はちっとも微笑まない。日本は超円高もあって明日の天気も知れやしない。そんな中、産経新聞11月13日号が「円高でも国内生産続...
平井修一

8632 日露戦争と白人支配の終焉 平井修一

ロシアは昔も今も世界の脅威だ。中共と並んで民主主義のない独裁国家である。政敵は殺されるか刑務所行きだ。隙あれば隣国に攻め込むから油断できない。日露戦争の日本の勝利は白人による有色人種支配を終わらせるきっかけとなった世界史的な事件だった。孫文...
平井修一

8619 「老後の3K」をどうする 平井修一

朝に犬と散歩をする。多くの人は駅へ向かい、その本流に逆らうように僕らは駅から遠ざかる。何か社会・生産活動から疎外された印象だ。老人ニートか。リタイアするとはそういうことで、小生は社会・生産には専ら「消費」でしか関われない。健康、経済、気力を...
平井修一

8586 総理に贈る泥鰌の話 平井修一

泥鰌(どじょう)の語源は室町時代にさかのぼり、「土長」「ドヂヤウ」とあるそうだ。「泥」(どろ)は土の意味以外に、中国の『異物志』にある空想上の虫「でい」という意味もある。この虫は南海に住み、骨が無いため水から上がるとぐにゃぐにゃになってしま...
平井修一

8438 徳川の将軍は何を食べたか 平井修一

織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食うは徳川。家康は1603年に江戸幕府を創設し、1868年まで265年間、戦争のない時代の礎を築いた。それなのに人気がないのは爽やかさや陽気さがないばかりか、豊臣家を滅ぼす際の謀略や残忍性が人々の...
平井修一

8400 「ナポリタン」は米国発祥? 平井修一

横浜税関のサイトには「スパゲッティナポリタンは横浜生まれ!」とある。<スパゲッティにタマネギ、ピーマン、ソーセージなどの具材を入れ、トマトケチャップをからめ炒めて作るお馴染みの料理「ナポリタン」は、横浜・山下町にあるホテルニューグランドが発...
平井修一

8184 今更“菅害”too late 平井修一

悪魔のように細心に、天使のように大胆に選挙に臨んだ容共左派の反日屋・民主党に政権を取らせたのはその同類の有権者で、党首・党員が反日だから「いかにしたら日本を弱体化させ亡ぼすことができるか」を日々考え実行するのは当たり前である。今更“菅害”を...